2016年10月24日

コツコツ仕上げる、自分好みのインテリア

我が家は築37年の古い戸建て住宅です。
築20年も経つと、あちらこちらメンテナンスが必要になってきて、これまで大きなリフォームを2回行いました。

一番大きく変わったのはLDKです。以前はリビングとダイニングキッチンは壁で仕切られていたのですが、
それを取り払い、開放的な一続きの部屋にリフォームしました。
私は大正ロマンを感じさせるような古い建物やインテリアが好きなので、そういう雰囲気を出したくて、
リフォームでは床材やドアなど渋いこげ茶色のものを選び、壁にも同じ色の腰壁パネルを張ってもらいました。

玄関の照明もアンティークなデザインのものを取り付け、そのあと買った家具やインテリア雑貨なども
アンティークな感じを意識して揃えていったので、本格的な洋館…には程遠いですが、
自分なりに満足できるお気に入りの部屋になりました。

つい先日、殺風景な壁に取り付けようと、窓のように見える格子のついた薄い水色の大きめのミラーを買ったのですが、
それもこげ茶色に塗りなおしました。可愛く仕上がったので、それを見ているとなんだか気持ちがウキウキしてきます。

次はどうインテリアを変えようかな…と、いろいろ考えを巡らせる時間もまた、私の楽しいひと時です^^

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